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マラウイ独立記念日に向けて!


・7月6日はマラウイの独立記念日!
7月6日は、マラウイの独立記念日にあたっています。
マラウイは独立国として約54年の歴史を持っており、
独自のアイデンティティを形成してきました。
その中の一つが自然栽培のコーヒーです。
今回は皆さんに、記念すべき日に当たって、
簡単にマラウイの歴史をご紹介し、
そのコーヒーとともに、お祝いができればと思います。

・独立までの歴史
マラウイは、1963年まではローデシア・ニヤサランド連邦の一部でしたが、
連邦の分離をへて1964年に英国からの独立を果たしました。
参考資料は、こちらのP1をご覧ください。

・マラウイの国旗のストーリー
マラウイの国旗は、燃える太陽をイメージしており、
国土の約20%を占めるマラウイ湖に反射した
きれいな現地の太陽の色を表しているそうです。
また、国旗の色は、黒がアイデンティティとしての肌の色を表し、
赤は独立の時に流された血とされています。
そして、緑は、自然の豊かさを表しており、
国の多くの人々が行っている農業の豊かさを表します。

・コーヒーはマラウイの豊かな自然から
その中でも、換金作物であり、
オーガニック栽培がされている作物の一つとして、
コーヒーを挙げることができます。
マラウイのコーヒーは、Shade-growingと言い、
他の作物の木が影となり、過度な直射日光を遮ることによって、
適度な湿度を保っています。
また、他の作物が土壌を豊かにし、その品質も維持してくれます。
マラウイの自然の全てが、コーヒーの生産に繋がっているのです。

・独立記念日にコーヒーを焙煎
私達は、その自然の恵み豊かなコーヒーを、
独立記念日である7月6日に焙煎します。皆様のご自宅に、
マラウイの持つ魅力が、たっぷり届く日になるように、
コーヒーを心を込めてお届けします。
ご注文は、こちらから!

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コーヒーと女性のエンパワーメント

provided by TopTia

マラウイからの嬉しいお知らせ
ウォームハーツコーヒークラブが支援をしているNPO法人せいぼは、
マラウイの北部カゾンバの共同体に井戸を提供し、
子どもたちの給食の基盤となる水の安定供給に貢献することが
できました。カゾンバのクルヤ・ディーコ・ウクという共同体は、
幼稚園を営んでいるだけではなく、そこで働く女性のために、
仕事を多く生み出し、女性たちの活性化、エンパワーメントを
行っています。

女性たちとコーヒーの力
カゾンバでは、女性たちが様々な仕事を行い、
共同体全体を盛り上げています。ウォームハーツコーヒークラブも、
Few Japanという日本に住む外国人女性たちの共同体の
パートナーとして紹介されています。

provided by TopTia

マラウイの女性の重要性
マラウイでは、一人の女性が平均で4.5人の子どもを産み、
人口の約40%が15歳未満です。
また、年々出産時に亡くなってしまう女性の数も減り続けており、
子どもを育てる上で、女性が重要な役割を果たすことは
言うまでもありません。
(50 Years of Malawi in Chart-P28ページ参照)

皆様のご協力をお待ちしております!
ご注文はこちら

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Iced Coffee!


マラウイ産アイスコーヒー解禁!
夏季限定で、マラウイ産アイスコーヒーをご提供します!
皆さんが召し上がっている中挽きの粉に対して、
水出ししっかり味が出る、細挽きのコーヒーとなっております。
ほどよい苦みが、ジメジメした日本の夏に、
キリッとした風味を与えてくれます。

アイスコーヒーで子どもたちに給食を
マラウイのコーヒーは、アラビカ種の中でも希少価値の高い、
ゲイシャ種を使っています。味も長持ちし、アイスコーヒーでも、
冷蔵庫に保管すれば、日々安定した味がお楽しみ頂けます。
そして、今まで通り、売り上げの100%は、子どもたちの給食費となります。
毎日、コーヒーを飲みながら、子どもたちの爽やかな笑顔を
思い浮かべて下されば嬉しいです。
ご注文はこちらから!

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マラウイの独立記念コーヒー


独立記念日に焙煎!
7月6日は、マラウイの独立記念日にあたっています。
そこで、私たちは、その日にマラウイコーヒー焙煎し、
皆さんにその同じ日に発送をしたいと思います。

マラウイの国旗のストーリー
マラウイの国旗は、燃える太陽をイメージしており、
国土の大部分を占めるマラウイ湖に反射した
きれいな現地の太陽の色を表しているそうです。
私たちのコーヒーの生豆も、東京のコーヒー焙煎の老舗で、
しっかり火を通し、新鮮なコーヒーを皆さんにお届けしています。

皆さんも是非、マラウイの記念すべき日に焙煎されたコーヒーを
飲みませんか。ご注文はこちらから、お待ちしております!

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マラウイ産アイスコーヒー!


すっきりしたマラウイの味!アイスでも
今年も梅雨の時期に入り、ジメジメ蒸し暑い日が続くようになりました。
そんなときは、大自然の中で栽培された、さわやかなマラウイコーヒーの
アイスコーヒーはいかがでしょうか。
ホットだけでなく、今月からアイスコーヒーもお楽しみ頂けるようになりました!

細引きの香り高いゲイシャ豆
ウォームハーツコーヒークラブで使用している生豆は、
アラビカ種の中でも希少価値の高い、ゲイシャ豆を使用しています。
ゲイシャ豆は、ホットの細挽きにしても、その香りが繊細に、
とても良く出るようになっています。

暑い夏においしいチャリティコーヒーを!
暑い夏でも、コーヒーの香ばしい香りと、マラウイの子どもたちの笑顔を思い浮かべ、元気に日々を送りませんか。おいしいアイスコーヒーも、100%がマラウイの爽やかな子どもたちの笑顔に繋がります。ご注文お待ちしております。

Photo by Wade Austin Ellis on Unsplash

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コーヒーで多くの人に希望を

コーヒーの本当の魅力

私達のコーヒーの消費量は、年間約460トンで、
ほとんどを輸入に頼っています。
日本はたくさんのコーヒーを消費しており、さらにはそのために
多くの人々の助けも借りています。
皆さんが何気なく日々飲んでいるコーヒーを通じて、
何かもっと実りあるストーリーが生み出せないでしょうか。

コーヒーで子どもたちに希望を
ウォームハーツコーヒークラブは、NPO法人せいぼ
コーヒー、紅茶を通して支援をすることで、東アフリカのマラウイの子どもたちに
給食支援をし、子どもたちの未来のために、活動をしています。
そのウォームハーツコーヒークラブの最初の代理店パートナーとして、
NPO法人モンキーマジックさんが加わって下さいました!
モンキーマジックさんは、フリークライミングを通じて、ケニアの子ども達など、多くの視覚障害のある方々のために、
希望を届けている団体様です。

コーヒーの届けられるストーリー
私達のコーヒーは、学校給食という形を通して、子どもたちとの間に
ストーリーが生まれます。しかし、モンキーマジックさんのような団体様と
ご協力させて頂くことで、そのコーヒーの可能性はもっと広がっていきます。
私達が日々飲んでいるコーヒー。それは人々に希望を与えることのできる
ストーリーを生み出せるのです。
ご購入はこちらから。

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コーヒーご注文受付開始!


コーヒーのご提供がついにスタートしました!
皆さんのご注文をお待ちしております!
最初の焙煎日は4月26日木曜日となります。
恐れ入りますが、4月22日の日曜日以降のご注文に関しては、
ゴールデンウィークの影響で、焙煎および発送日は5月10日となります。
是非、マラウイのコーヒーをお楽しみください!
どうぞよろしくお願いします。

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コーヒービジネスゾーン 生産のプロセス

今まで、コーヒーの画像でその産地の状態、
栽培のプロセスについて、イメージをご提供しました。
今回は、具体的に、どのようにバイヤーに買い付けられ、
市場に出ていくのかのプロセスをご紹介いたします。

農夫たちが集めた生豆は、一度写真の倉庫に保管され、
バイヤーたちがこの前に立ち、買い付けられます。

バイヤーのカウンターがこうした場所になっており、
木の棒で重さを量って、その量に応じて、
値段を決めて、取引が行われます。

その後、購入された生の状態の豆は、
写真のような穴に入れられ、機械を通って、
その皮を削がれていきます。

その機会が以上の写真で、
きれいに皮がはがれた豆は、次に水できれいに
洗浄されます。

洗浄されると、写真にあるようなボックスに分けられて保存され、
大口、小口注文に分けて、分量を決めてから、
乾燥、衛生点検のプロセスに移ります。
衛生面の調査が終わると、いよいよ出荷となるのです。
こうしたプロセスを経てコーヒーは市場へと出回ります。
私たちのコーヒーも、こうして出回ったコーヒーの一つです。

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ミスクの山のきれいな水の秘密

ムゲーゼ山からの新鮮な水
ウォームハーツコーヒークラブが皆様に提供するコーヒーは、
ミスク地方の山から直接流れてくる自然の新鮮で、
きれいな水を使って生産されています。
パイプを使って、農園に届いていきます。

山の恵みから作られる作物とコーヒー
以前、ご紹介したように、ミスクのコーヒーは、
間作によって、他の作物とともに生産されています。
そのことで、栄養バランスが、山の土地全体にきれいに配分されます。
その山の頂から流れる水は、全ての作物を潤し、
コーヒーの成長に影響を与えています。